グリーンフェスへ参加しました!

2015-01-05

ご報告が遅くなりましたが、2014年11月23日に埼玉県の春日部にある「庄和総合公園」で開催された第5回秋のグリーンフェスに仲間と一緒に出店しました。今年で5回目の開催になるグリーンフェスは日本ES開発協会が主催するイベントで、「ローカルではたらくカッコいい大人を増やす!!」をテーマに働くすばらしさを伝えるイベントです。地域に根付いている様々な企業や団体が出店ていします。来場者数も2000人近い盛大なイベントです。

我々はOpen Up’sという団体として出店しました。Open Up’sは農家さん支援を目指す一人社長の集まりで、農家さんもメンバーにいます。今回は、その農家さんの野菜販売に加えて、農家さんの野菜を使った「湘南カレー鍋」を開発して販売しました。

グリーンフェスの様子グリーンフェスの様子

グリーンフェスでは多くのブースが出店しています。その中でも我々は今年から新しく登場した「マルシェ」エリアで出店しました。マルシェエリアには他にも各地の農家さんが出店していて、自慢の農作物や加工品を販売していました。我々もそのマルシェの一角で湘南野菜と、湘南カレー鍋を販売致しました。

マルシェエリアはテントなどがない、オープンスペースで開放的な感じです。

ブース準備

当日は快晴のマルシェ日和、11月下旬にも関わらずかなり気温も暖かめでした。我々のブースでは小松菜等の葉物も扱っていましたので、パラソルで日よけしました。葉物は直射日光には弱いですからね。

ブースの様子

ロマネスク等の珍しい野菜も販売していましたので、お客さんも興味津々です。湘南野菜を少しでも知ってもらえるとうれしいですね。

野菜販売

会場にはお年寄りから家族連れまで幅広い年齢層の人達が足を運んでくれました。働くということ、農業への興味、各年齢層で違うと思います。いろいろな年齢層が交わることで相乗効果もできそうです。

会場の様子

Open Up'sって何する集まり?Open Up’sって何する集まり?

Open Up’sは、

志高き一人社長(経営者・個人事業主・起業家・各種団体リーダー)が集い、「農・食を通じた社会貢献」を志すオープン・ソーシャルコミュニティ

です。そして昨年より、「里山保全」「国産地産野菜を応援しよう!」をコンセプトに具体的な活動をスタートさせました。
先程も書いた様にメンバーには農家さんがいます。そしてこのコンセプトはその農家さんの想いでもあります。その農家さんの周辺でも高齢等で農業を止める方も多いらしく、耕作放棄地が増え里山の風景が

ただ、いきなり「里山保全」を訴えてもなかなか伝わるものではありません。ですのでまずは里山や農業に関わるもので、みなさんに喜んでもらえるものを提供していくことからスタートしようということになりました。そしてその第1弾が「マルシェ」であり「湘南カレー鍋」になります。

2015年の活動予定2015年の活動予定

これからの活動ですが、まずほ自分達の活動を知ってもらう場所となるマルシェの定期開催を目指します。当然継続して運営する為には、マルシェ自体の運営や収支の安定させることも大切です。それに加えて本来伝えたい「里山保全」や「国産地産野菜を応援する」ということをどうやって伝えていくのか、賛同者を増やしていくかを深く考えていきたいと思います。若い人達や、子供達が将来の働く場として里山や農業を候補として自然に考えたくなる世の中を作っていきたいと思います。その為に、里山のすばらしさ、楽しさ。そして農業という職業の大切さ、かっこよさを伝えられる場を作りたいと思います。

そして、ITは農業にどう役立つのか?里山保全に繋がる活動がどうできるのかを考えていきます。

マーク次にこちらの情報をご覧ください

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