栽培記録ではなく、野菜と会話するというコンセプトはいかが?

2015-09-15

「LINEは使うんだけどね」以前にも少しブログで書きましたが、これはシニアの農家さんから頂いた言葉。

スマホが普及して利用者も広がっては来てますが、まだまだその恩恵をうけれてないのが農業の世界かもしれません。農園向けのスマホアプリもここ数年で色々出てきました。機能的にも充実しているものも多くなってきましたが、やはり使いきれない人も多いようです。

じゃぁLINE風に作ってみよう!

と言うことで、LINEの簡単さを取り入れてアプリを考えてみることにしました。LINEで使われてる操作パターンに限定して栽培記録とれたりすることで、とっつき易くなるかもしれません。

と言うよりも、LINEの会話相手が野菜そのものとしても面白いかもですね。野菜に話しかけると、野菜が今の気持ち(状態)を話してくれたり。または、水が欲しくなったら「ほみすみず水欲しいんですけど!(怒)」と言われたり。なんかマンガの世界みたいですが、ある程度はできるかもしれないですね。天気や過去の栽培記録から判断したり、あとは、土壌センサーを設置して土の湿り具合から判断したり、日照時間記録したり、その様なデータから判断して野菜がしゃべるとか出来そうです。

この野菜のしゃべるレベルはすぐには上げれないかも知れませんが、基本的な動きはアプリ化出来そうです。

デザインを考えてみました

この様なものはやはり動くイメージが無いと、他の方となかなか意識合わせることが難しいです。ですので、まずはどんな感じになるのかを考えてみました。まずは手描きで絵を描いてそれをデザインに仕上げていきます。自分はデザインが専門ではありませんので、デザインするところはこのコンセプトに賛同頂いたデザイナーさんにおねがいしました。

手描きデザイン

こんな感じでどんな画面イメージでどんな動きをするかを書いてデザイナーさんにお渡ししました。ちょっとラフすぎですかね。そしてそこからデザイナーさんに作ってもらったデザインがこちらになります。

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トーク

ずいぶんとステキになるものですね。さてデザインができましたので、こちらでスマホのアプリを作っていきたいと思います。ですが、まだこれはプロトタイプ(お試し版)ですから、あまりコストや期間を掛けて開発してはいけませんね。リーンスタートアップというやり方が最近メジャーになってきていますが、この様なまだ効果がハッキリしていないものはまずは短期間で効果を確認する目的のみの商品を使って検証することが重要になります。本当はアプリを開発することすらしないケースもあります。ただし、自分の場合はアプリを作ったほうが早いので、今回はアプリをとして開発してみます。

またスマホアプリの場合にネックになるのは、AndroidとiPhoneの両方に対応しないといけない点ですね。ここもいい方法があります。それはハイブリッドアプリというやつです。一つ開発すると、それでAndroidもiPhoneも両方動かせるってやつです。自分はこちらでこれまでも開発してきていますので問題ありません。そして、最近はMONACAというクラウドで動く開発環境サービスが出てきてより開発し易くなりました。

10月目指して第1段のプロトタイプ開発頑張ろう。

マーク次にこちらの情報をご覧ください

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