【Google Drive】共有方法をお間違いなく!

2016-03-26

農園観察日記では、Google Apps ScriptとGoogle Driveを使って各種ツールを作ることをお伝えしてますが、作成したGoogle Driveのファイルを共有する方法を間違えると、意図せず誰にでもアクセスできてしまいますので、ご注意ください。

正しい、Google Driveファイルの共有方法

まずはブラウザでGoogle Driveでアクセスして、共有したいファイルを選択したら画面右上の共有アイコンをクリックしてください。

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以下の様なダイアログが出ますので、右下の「詳細設定」をクリックしてください。

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以下の様なダイアログが出ますので、招待の欄に共有したい相手のGoogleアカウント(GMailアドレス)を入力して、右側の選択ボックスで権限のレベルを選択してください。

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入力し終わったらOKボタんを押してください。

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アクセスできるユーザに追加されるはずです。ここで一番上の共有リンクをコピーして、そのURLを共有するとそのファイルがアクセスしてもらうことができます。

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また、事前に共有されているファイルのURLを知らせたい場合もあるかと思います。この場合も、まずはファイルを選択して共有アイコンをクリックしてください。

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以下の様なダイアログが出てきますが、ここで右上に「共有可能なリンクを取得」というリンクが出てきますが、これを押しちゃダメです!
このリンクから行くと、このファイルが「リンクを知っている人全員」に公開されます。すなわち誰でもアクセスできる様になってしまいます。リンクを知らないとアクセスできないのですが、情報が漏れてアクセスされてしまう可能性があるので注意ください。
この場合も、右下の詳細設定リンクを押してください。

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先程と同様の画面が出てきますので、一番上の共有リンクをコピーして共有してください。

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注意して使えば便利ですので、Google Driveを有効にお使いください。

マーク次にこちらの情報をご覧ください

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